TRAVELIZE!旅とフリーランス。

フリーランストラベラー。同じく自営業の旦那(新婚)と旅をしながら働く生活をしています。フリーランス・旅のことを中心に記事を執筆中!今年東京脱出予定。

【やってみてわかった】旅をしながら仕事をすることのデメリット3つ

こんにちは!7です。

 

そろそろ私のマレーシア(+シンガポール)の2週間と少しの滞在が終了を迎えようとしています。。明日に帰国を控えているため、最後にパーっと外に出て遊びたいけど、仕事がまだまだある。(白目

 

 

 

 

先週末は羽を伸ばすためにクアラルンプールから3時間弱のフライトの先にある「ボルネオ島」という島にあるコタキナバルという場所にショートホリデーに行きました!

 

ボルネオ島というのは1つの小さな島に3つの国(マレーシア、ブルネイインドネシア)が存在する珍しい島で、ボルネオ特有の固有種が数多く存在するという、自然や植物、動物好きにはたまらない魅力的な島です。

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そして何と言っても物価がマジで鬼安い。こんな素敵なプール付きの2LDKコンドミニアムが一人一泊3000円くらい(最大4人泊まれたので、もし4人で泊まれば一人一泊1500円くらい)。ご飯も普通のモールで食べてチキンライス240円とか。

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あとは海に上に自然公園があり、サピ島やマムティック島など、様々な島を回る「アイランドホッピング」というのも有名なアクティビティの一つ。

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私はサピ島のみ行きましたが、期待していなかっただけに海の透明度が半端ない!海の中には熱帯魚がたくさんいるので、ビーチでシュノーケルするレベルでもたくさんの魚を見ることができます。

 

 

島はそれぞれコタキナバルから船で15分程度の場所にあるので、気軽に行くことができます。

 

 

写真は撮れませんでしたが、島には大好きな鳥、「オオハシ」がいてテンションが上がりました。。なかなか野生のオオハシはお目にかかれませんよね。また今回は見ることができませんでしたが、タイミングが合えばコモドドラゴンが普通に歩いているようです。

 

 

という感じで素敵な週末を過ごしましたが、ここで旅と仕事を両立するにおいてデメリットになりうること3つを今日はこのブログでご紹介します。

 

【やってみてわかった】旅をしながら仕事をすることのデメリット3つ

仕事のことが気にかかったり、突発的な仕事をすることになると、全く心が休まらず、旅を心から満喫できない

私もずっと旅をしながら仕事をする生活に憧れ、恋い焦がれていましたが、これが現実ですみなさん。笑 カフェに立ち寄ってはパソコンを開き、突発的な仕事をこなしたと思えば気づけば1時間経っていて、観光の時間を無駄にしてしまう、ということが本当にザラに起きます。結局ここクアラルンプールでも、一日カフェに缶詰だった日が何日もあって、観光はぶっちゃけほとんどしていません。(すでにクアラルンプールが3回目という理由もあるのですが)

 

こういったことにならないためにも普段からクライアントとの連携を密にし、正直にこういった理由でこの期間は連絡が遅れてしまいますと話した上で旅に出ることをオススメします。

 

荷物が重くなる

単純に仕事に必要グッズを運ばないといけないので、必然的に重くなります。私の場合はPC2つ(大きいメインのものと、小さな持ち運び用のもの)、一眼レフ、など。これが結構かさばる上に、貴重品なので飛行機には預けられず、手荷物として運ぶ羽目になるため、重いのなんの。

さらに私はコンセントがあるカフェを探して回る時間がとても無駄で好きではないので、先月ポータブル電源を購入しました。

 

 

色々見ましたが、これが一番小さくて、使える!amazonで買うとかなり安くなるので、コンセントがあるカフェを探す時間が嫌いなそこのあなたはぜひチェックして見てください。

 

荷物が重くなる問題に関しては、できれば PCでできる作業は現地で済ませて、携帯でできることだけを旅行先でやる、とかでしょうか。それでも緊急の案件が怖いので、PCは結局持ち運んでしまうのですが。。私はできるだけ重さを減らしたくて、こちらを購入しました。

 

私のメインパソコンよりもかなり軽いので、重宝してます。

 

詳しいレビューはこちら!

 

travelize.hatenablog.com

 

 こういった形でなるべく小型化するのも一つ手かもしれません。

 

移動中はオフライン時間が発生する

当たり前っちゃ当たり前の話なんですけど、Wifiが付いている飛行機に乗らない限りは、飛行機内ではほぼ作業ができませんし、クライアントとの連絡も取れません。

これが結構辛い。もちろんオフラインでできることを片付ければいいのですが、それでもオンラインの状況よりもやれることはかなり限られてくるので、搭乗する前にオフラインでできる仕事を出来るだけまとめて、搭乗するのが良いでしょう。

 

 

 


まとめ

私は旅を心から思いっきり楽しみたいタイプなので、うまくマネジメントしないと仕事によって100%楽しめない可能性が上がることを、今回の2週間で身をもって体験しました。

 

ですが!もちろんうまくマネジメントさえすれば快適に旅をしながら仕事をすることが必ず可能ですので、引き続き自分のやり方を模索して、またここにシェアしたいと思います^^

 

その他のフリーランスに付いての記事はこちらで書きました!

 

travelize.hatenablog.com

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