TRAVELIZE!旅とフリーランス。

フリーランストラベラー。同じく自営業の旦那(新婚)と旅をしながら気ままに働く生活をしています。フリーランス・旅のことを中心に記事を執筆中!来年頭東京脱出予定。

【付き合ったら最後】絶対に仕事をすべきでない悪質クライアントの特徴5つとその回避方法

こんにちは!7です。

 

今週末からパラオに行ってきます!

パラオは言わずと知れたリゾートで、写真を見るだけでもホテルや飲食店がバブル期の熱海のような雰囲気が伝わってくるのですが、その分自然は割と手つかずのまま残っていたり、独自の文化があったりと、非常に興味深いものが見れそうだったので、今回誕生日トリップに選びました。またパラオのことについてはブログを改めて書くので、楽しみにしていてください!

 

 

さて、今回はフリーランスの大敵である、「付き合わないほうがいいクライアント」をご紹介します。

 

 

【付き合ったら最後】絶対に仕事をすべきでない悪質クライアントの特徴5つとその回避方法

フリーランスをしていると、目先の収入に目がいってしまって、クライアント側に感じる違和感を見て見ぬ振りしてキックオフしてしまうこと、たくさんあると思います。

 

 

が、始めたら始めたで「やらなきゃよかった・・」と後悔することもしばしば。私もすでにいくつかそういった例を経験してきました。

 

いろんな事情から、我慢して働く場合もあると思いますが、今日はその中でも、特にこういったクライアントとは仕事もしないほうがいい!と言う例を書いていこうと思います。

 

ここにある例はかなり極端に思われるかもしれませんが、実はこれに当てはまらない会社を見つけるほうが大変。フェアに扱ってくれる会社が貴重だと言うことを、最近身にしみて感じています。。

 

それではみていきましょう。

 

契約書を結びたがらない

そんなクライアントいる?と感じるでしょう。めちゃくちゃいます。

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契約書がなければ自分も相手の会社も誰も守れません。契約書を結びたがらないクライアントは論外です。絶対にそれ以上の話を進めてはいけません。

 

 

業務範囲が理解出来ていない

晴れて契約書が結ばれた!と、安心するのはまだ早い。

しっかり契約書に業務範囲が書かれている場合でも、無視して範囲外のことを平気で頼んでくるクライアント、とても多いです。中小企業だから、とか、関係なし。実際某大企業から思いっきり業務範囲を無視した指示が飛んできたこともありますし、会社の大小に関わらず、個人の知識量と言うか、常識に寄る部分が多いです。

 

もちろん理論上「これは業務範囲外で」といえばその指示は断れるのですが、もちろん言いにくい方もいると思いますし、いちいちそんな最低限以下の話をするのは時間の無駄ですよね。

 

もちろん最初に結んだ契約書の業務範囲外のことをして欲しいと言うことが発生する場合もあると思います。

その際はクライアント側から範囲外のお願いをすると言う前提でリクエストしていると言う認識があるかどうかと言うのが重要ですし、場合によっては追加の金額を相談させてください、と言ってくるクライアントであれば100点です!

 

当たり前のことなのにこれが出来ないクライアント、残念ながら多いのです。。

 

 

明らかに割りに合わない提案をしてくる

もちろんこれは正当な提案をこちらがしないといけないと言う前提はあります。始めたばかりだと、自分を卑下して実際にかかる工数よりもだいぶ下に見積もってしまって結果的に足元見られてその金額でGOしてしまうと言うこともあるので、まずはこちらが正当な金額を見積もる力が必要です。

 

 

が、正当な提案をしても難癖つけて下げてきたりするクライアントは一緒に働かないほうがベター。そう言うクライアントは安くてまだ始めたばかりの新人と働いてもらったほうがお互いのためになると思います。会社側は安く買い叩けるし、新人側は経験が詰める。

ある程度経験のあるフリーランサーにはオススメしないやり方です。

 

 

業務委託を見下す

これも大企業に多いパターン。業務委託だからと言ってこちらを見下してくるのも論外です。そもそもクライアントと委託側は契約書上で、サービスを提供する代わりにギャランティを受け取るイコールな立場なのに、会社所属側だからと言って大きな顔をしてくる社員さんもいます。ちなみにこのパターンは私は受けたことはないのですが、以前自分が働いていた会社でよくみていたパターンでした。

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指示が下手

指示の仕方は会社側のかしこさが露呈する一番大きなポイントです。

この指示が下手だと、必要以上の工数をかけて仕事を終わらせねばならなくなります。

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例えば、AとBでCを作って、といえば良いだけなのに、それ以外の不必要な情報を混ぜてきて本当にやって欲しいことがなんなのか、全く伝わらない、と言うのは本当によくあります。

 

情報がなさすぎるのもダメで、なぜこの作業をやっているか?と言うのをあまりに共有してくれないのももちろんダメ。

 

簡潔に、目的はこれで、そのためにこれとこれをやる、以上。と言う要点を絞った指示を出す人が下手な人がどれだけ多いか。

 

 

付き合ってはいけないクライアントの見つけ方

上記に挙げたようなクライアントは、信じられませんがたくさんいます。

 

じゃあ一体どうやってこう言ったクライアントを避ければいいのか?

もちろん100%避けるのはほぼ難しいです。が、私がやっている究極の選定方法はズバリ

 

初回のコンタクト(特にメール)から得るヒントを見逃すな!

 

 

です。

変なクライアントはだいたいメールの書き方に違和感があります。

具体的にどこか、と言われると口ではなかなか説明できないのですが、明らかにメールに違和感があったクライアントはだいたい進めても、「やっぱりね😭」と言うクライアントが大半です。

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これは今のところ外れていません。メールに違和感がある人は仕事しても必ず違和感があります。ぜひ参考にしてみてください。

 

インターネットで検索をしてみる、等もちろんある程度のリサーチはやりますが、上記の方法が今のところ私のベストです。

 

 

あとがき

ファーストコンタクトに違和感があっても、お金が欲しい!受注しちゃえ!と言うパターンで、ギブアップしたパターンは実は何度もあります。

 

目先の収入を見るのをグッとこらえて、本当に自分がこのクライアントの快適に働けるのか?と言うのを冷静に一度考えて、賢く話を進めましょう。

 

あなたにも良いクライアントがたくさん見つかりますように!

 

 

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