TRAVELIZE!旅とフリーランス。

フリーランストラベラー。同じく自営業の旦那(新婚)と旅をしながら働く生活をしています。フリーランス・旅のことを中心に記事を執筆中!今年東京脱出予定。

【普通のバーに飽きた方へ】メルボルンCBD内で一風変わった雰囲気を楽しめるバー3選 

こんにちは!7です。

 

今日はちょっと変わった体験が楽しめるメルボルンCBDのBarをご紹介したいと思います!

 

【普通のバーに飽きた方へ】メルボルンCBD内で一風変わった雰囲気を楽しめるバー3選 

オーストラリアのメルボルンCBD(City Business Disctictの略。要するに繁華街。シティ。アメリカではダウンタウンというらしい)はバーがひしめき合っており、夜な夜なローカルのヒップスターから留学生たちまで、バーをホッピングするのが日常。

f:id:travelize_mylife:20190729102552j:plain

 

 

たくさんバーがある中で、今回はその中でも一風変わった体験を楽しめるバーをご紹介したいと思います。

 

メルボルンで面白い体験がしたい!という人や、メルボルンに友達が来るので連れて行ってあげたい!という方必見です😄

 

 

 

Ponyfish Island(ポニーフィッシュアイランド)

このかわいい名前のバーはなんとサウスバンクの橋の真下にあるバーなのです。

f:id:travelize_mylife:20190729102627p:plain


 

 

この写真で見るとよりわかるかと思いますが、橋のど真ん中の柱の下に作られています。

f:id:travelize_mylife:20190729102645p:plain

 

橋の下から眺める景色は今までと違った斬新な景色で、水場の近くなので、夏にはもってこいの場所なのです!

 

もちろん軽食程度であればフードも出しているので、お腹が空いた時にもOK。

夏はかなり混み合いますので、早めの時間から訪れるのをお勧めします!

 

Ponyfish Island

Gallery - Ponyfish Island

 

 

 Arbory Bar&EateryArbory

こちらのバーはFlinders Station(フリンダースステーション)の真隣にある細長いバー。こちらも屋外なので、晴れた日にはとても気持ちがいいのです😎

f:id:travelize_mylife:20190729102716p:plain

 

このバーの何が面白いかというと、あまりに駅と隣接しているので、さながらハリーポッターの9と3分の4番線に入ったような気分になれる、一風変わったバー。

 

この写真を見るとどれだけ駅と近いかわかりますよね?

f:id:travelize_mylife:20190729102738p:plain

Gallery of Arbory Bar & Eatery / Jackson Clements Burrows - 8から引用

 

響き渡る電車の音と、これまた真隣にあるヤラリバーとサウスバンクの夜景を仰ぎながら飲むお酒といったら🍷おしゃれなオージーたちが集まるエリアでぜひ帰宅途中の一杯はいかがでしょうか?

 

Arbory Bar&EateryArbory

Arbory Bar & EateryArbory - Arbory Bar & Eatery

 

The Croft Institute

こちらはチャイナタウンの中にあるバー。ここにたどり着くにはおびただしい量のストリートアートの壁を抜けることになります。

 

 

メルボルンでは超有名人のグラフィックアーティスト(今度またブログでご紹介します)の作品もあり、夜のバーホッピングの気分を高めてくれます🔥

 

このThe Croft Instituteは病院がテーマの一風変わったバー。写真のように(全て公式ホームページから引用)お酒が試験管やビーカーに入っていたり、トイレに患者用のベットがあったりと、すごーく不気味。実際、私は怖すぎて、ここのトイレに一人で入れませんw

f:id:travelize_mylife:20190729102756p:plain

 

f:id:travelize_mylife:20190729102808p:plain

お化けが出てくるようなイベントは一切ないものの、かなり薄暗いので、一人で入るにはかなり勇気が入ります。。

 

 

が、音楽は最高に◎。ヒップスターたちも夜な夜な訪れるバーです。

 

普通のバーに飽きた方はぜひこういったバーで変化球を挟んでみてはいかがでしょうか?

 

 

The Croft Institute

The Croft Institute Melbourne

 

 

 

あとがき

バーホッピングする際に気をつけていただきたいのが、「身分証(=ほとんどの方がパスポートになると思います)」を必ず持ち歩くこと!!身分証がないと例外なしに絶対入れてくれないパターンも多いです。オーストラリアは法律がかなり厳しいので、絶対に身分証を持ち歩くようにしましょう。

 

また身分証=国際免許証でもいいんじゃ?と思っている人もいると思いますが、国際免許証は無効です。(というか、みても何これ?というセキュリティが多い。国際免許証は一般人にまで知名度が普及していないよう)

 

もちろん日本語の身分証もアウト。できればパスポートを持ち歩くようにしましょう。

 

 

 

また以前メルボルンVSシドニーの第二弾として夜遊び編も執筆しましたので、ぜひこちらもご覧ください!

www.travelize.xyz

 

www.travelize.xyz

 

その他オーストラリアの留学についてはこちら!

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz