TRAVELIZE!旅とフリーランス。

フリーランストラベラー。同じく自営業の旦那(新婚)と旅をしながら気ままに働く生活をしています。フリーランス・旅のことを中心に記事を執筆中!来年頭東京脱出予定。

【ディープカルチャー】メルボルンでグラフィティーアートを見れる二代おすすめストリート

こんにちは!7です。

 

今日はちょっとディープなメルボルンの情報をお届けします🌆

 

 

 

【ディープカルチャー】メルボルンでグラフィティーアートを見れる二代おすすめストリート

メルボルンといえばカフェの街。メルボルンのコーヒーはとにかく美味しすぎて、日本に戻ってきてから美味しいコーヒーを探すのが大変でした。。またケアンズなどの田舎に行くとこれまた美味しいコーヒーを探すのは難しく、別の地域に行くと必ず、メルボルンのコーヒーのクオリティの高さに感謝していました。笑 コーヒーについてはまた改めてどこかで執筆したいと思います!

 

 

またメルボルンといえばアートの街!オーストラリア政府からも「Cultural Capital(カルチャーの首都市)」と認められています。

 

 

たくさんの美術館やギャラリーなどがあり、美術館巡りがとても楽しいのですが、7的オススメは「ストリートアート(グラフィティ)」巡り!!

メルボルンには町中のいたるところにグラフィティがあり、他の地域にはない特徴なのでぜひ見て欲しい!

 

 

グラフィティとは?

グラフィティ(Graffiti:英語では落書きの意)は、主にスプレーを用いて、電車の車両や高架下の壁など、公共の場に描かれる文字および絵のこと。「ストリートアート」とも呼ばれ、その場の所有者や管理者の許可を得ずゲリラ的に描かれることが特徴だ。一部マニアのあいだでは、描きにくい場所に描かれたものほど高く評価される傾向があるという。

グラフィティアートの始まりは1960年代末~1970年代、米ニューヨークの街の壁や地下鉄などにスプレーやフエルトペンによる落書きが見られるようになったことだと言われている。中には差別問題など社会的なメッセージ性の強いものもあった。

これを芸術だと解釈する人は「グラフィティ・アート」と呼び、悪質ないたずらと解釈する人は「落書き」と呼ぶ。ストリートに生きるやんちゃな人たちが描くアウトローなアートである。

シンプルな人型デザインでお馴染みのキース・へリングや、ジャン=ミシェル・バスキアもグラフィティ・アート出身だ。 

 引用:

グラフィティ・アートとは・意味 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD

 

諸説あるものの、メッセージ性の強く、自らの思想を強く反映するのがグラフィティで、単なる落書きではなく非常に強いパワーを持っているのがグラフィティ。

特にグラフィティは描いても誰かがまたその上から描いたりして、自分の思想をより主張するようなスタイルや、アンサーするようなスタイルもあり、何十年も同じということはほぼありえません。

 

語るととても長くなるのでこのくらいにして(笑、今日はメルボルンの中でも特に有名なグラフィティーストリートを2つご紹介したいと思います。

 

Hosier Lane

正直メルボルンにいればグラフィティを見ないようにすることの方が難しいくらい、いたるところにあるのですが、こちらのHosier Laneに存在する数は圧巻!とにかく壁という壁全てにみっちりとアートが描かれています。噂によるとこちらのレーンだけはグラフィティーが合法なのだとか。(当時とルールが変わっているかもしれません。。)

 

動画を見るとそのおびただしい量がわかるかもしれません!


MOST POPULAR LANEWAY IN MELBOURNE AUSTRALIA | Hosier Lane, Melbourne, Australia

 

いつも行くたびに古い絵が消されて新しい絵に変わっているので、気が向いたときに足を運んで、写真を取っていました。

f:id:travelize_mylife:20190813141842j:plain

引用:https://www.ytravelblog.com/hosier-lane-things-melbourne/

 

 

私に取ってグラフィティを見ることは街の今を知ることだったので、何度足を運んだかわからないくらい。

 

壁の高さもかなり高いので、一度レーンに入ると異世界に迷い込んだような気持ちになりますよ!

 

 

Rose Street Car Park(駐車場)

オーストラリア英語で駐車場は「Car Park」。(アメリカはParking Lotですね)おしゃれなカフェやギャラリーがひしめき合うFitzloy(フィッツロイ)の中心にある大きな駐車場で、駐車場壁一面のグラフィティを楽しむことができます。Hosier Laneよりもこちらの方がマイナーなので、観光客はほぼいません。

 

f:id:travelize_mylife:20190813141719j:plain

引用:https://www.meldmagazine.com.au/2015/01/fitzroys-carpark-arts/

 

ロケーション的にも抜群で、よくアーティストがミュージックビデオの撮影をしています。(実は7も撮りました)とにかく雰囲気のある駐車場で、グラフィティやヒップホップの文化が好きな人は一日中過ごせると思います。

 

ぜひお気に入りのアーティストの絵を探してみてくださいね。

 

またこの駐車場の付近はいろんなおしゃれなお店があるので、ぜひ散歩してみてください!

 

 

Rose St Carpark — Google Arts & Culture

 

 

番外編:Sofles(ソーフルズ)

番外編としてオススメしたいのが、ブリスベン出身のこのグフラフィティアーティスト「Sofles」の作品。彼はメルボルンで多くの作品を残しています。

 

以前オススメしたクールなバー「Croft」の近くにある大きな絵が印象的で、彼のファンになりました。

www.travelize.xyz

f:id:travelize_mylife:20190813141621j:plain

色合いがなんとも独特で、ぜひ皆さんにも生で見て欲しい!

 

 

それからシティ中心部から北にある大きな壁に描かれた大作も。

f:id:travelize_mylife:20190813141631j:plain

まだあそこに残っているのかなー。これも皆さんにぜひ見て欲しい。

 

彼のその他の作品はこちらから!

sofles | graffiti | street art | artist | limitless | all those shapes

 

あとがき

私は正直オーストラリアに行く前はカンガルーとコアラくらいしか有名じゃないんだと思ってました。(失礼)特にメルボルンは思った以上にたくさんのディープなカルチャーが眠っているので、せっかくメルボルンに住むならいる間に地元のアートをぜひ楽しんでくださいね!

 

その他のメルボルンについての記事はこちら!

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz