TRAVELIZE!旅とフリーランス。

フリーランストラベラー。同じく自営業の旦那(新婚)と旅をしながら気ままに働く生活をしています。フリーランス・旅のことを中心に記事を執筆中!来年頭東京脱出予定。

【実例有り】海外でオフィスワークをゲットするたった4つの方法

こんにちは!7です。

 

 

 

 

【実例有り】海外でオフィスワークをゲットするたった4つの方法

ワーホリ中・留学生の皆さん!滞在期間中に「オフィスワークを経験したい」と思ったことはありませんか?

実際、大体の場合が日本食レストラン(ワーホリ用語でジャパレス)、よくてローカルのカフェで低時給で働く、というのが一般的なワーホリ&留学生の仕事場所だと思います。

 

私も専門学校生の時は日本食レストランでバイトしました。当時のメルボルンの日本食レストランは、違法で働かせて時給11-13ドル(AUD)のところがほとんどでした。

 

大体の当時大体の日本食レストランが違法だったのですが、私は違法のところだけは絶対に嫌だったので、きちんと合法で雇ってくれるシティの某ジャパレスに3ヶ月ほど、時給16ドルで雇ってもらいました。

 

その時はワーホリせず専門学校の半年が終わったら日本に帰国する予定だったので、3ヶ月ほどお金がちょっとだけでももらえたらなーという気持ちでやっており、お金稼ぎをしたい訳ではありませんでした。

 

その後ローカルのカフェを半年ほどやり(専門学校⇨ワーホリ期間)その後急に「ビジネスビザ(就労ビザ)が欲しい!オフィスワークでビジネスビザをとるぞ!」という方向に走り、オフィスワークをするためにものすごく努力しました。

(結果的にオーストラリアでオフィスワークで就労ビザをとるには専門職でない限りほぼ無理に近いということを思い知らされるのですが、、それはまた今度)

 

結果として3年間の間に2つのオフィスワーク(広告営業と専門学校マーケティング)をゲットしましたので、今回はどうやってその仕事を得たか、自分なりの方法を教えたいと思います!

 

f:id:travelize_mylife:20190816135207j:plain

 

プロフェッショナルなレジュメを作るべし

まず皆さんがやらないといけないことは、プロフェッショナルな履歴書を作ること。皆さんがジャパレスやカフェに応募する時みたいな簡単すぎる履歴書は絶対ダメです。

 

職歴、学歴に加えて、カバーレターと言われる、なぜこの会社を受けたのか?という理由をA4一枚で作ったり、職歴も何をしてどういう実績を作ったかというのもしっかり内容を濃く書きましょう。

 

これが出来ないと就職活動なんて出来ませんので、まずは履歴書をアップグレードすることが必須です。ちなみに英文履歴書の書き方はググればたくさん出てきますので、ぜひいろいろ調べて、自分なりのレジュメを作ってくださいね。

 

 

私も以前ヒント的なものをブログに書きました。

 

www.travelize.xyz

 

現地の採用プラットフォームを片っ端から登録&毎日応募しまくる!

オーストラリアだと、大体カフェやレストランの仕事を探す時はGumtreeというポータルサイトから探すと思います。

 

www.gumtree.com.au

 

知らない方のために、「Gumtree(ガムツリー)」はオーストラリアでの暮らしを支えるポータルサイト。家探しや仕事探しはもちろん、ミートアップコミュニティを探したり、売り買い出来たりするサイトで、私もかなり使っていました。

 

が、オフィスワークをここで探すのは絶対にダメ。たまに募集もかかってたりしますが、ぶっちゃけGumtreeに掲載されている求人なんてロクなものではないものも多いので、避けましょう。

 

もしあなたが滞在しているのがオーストラリアなら、私がオススメする2大サイトはLinkedinとSEEK。

 

www.linkedin.com

 

Linkedinは言わずと知れた巨大ビジネス版Facebook。近年、このプラットフォームを使用して採用活動をする企業はかなり増えてきました。

 

それからSEEK.com.auはオーストラリアの求人サイト。どちらも地域を選んでフリーキーワードで検索できます。

 

www.seek.com.au

 

もちろんオーストラリア以外でも現地の採用サイトはたくさんあると思います。

(indeedなど、世界的に使われているものでももちろんOK!)

 

私のオススメ検索方法は、まずフリーワード検索で「Japanese」と検索すること。これで日本語が必要なポジションが出てきます。

 

なぜ言語を検索するかというと、実際「では面接に」となった際に、日本語が強みにならないポジションだとほぼ間違いなく落とされるからです。現地民で賄えるポジションは競争率が激しすぎるので、必ず日本語が強みになるようなポジションを探しましょう。

(専門職やほぼネイティブスピーカーは別。)

 

 

面接は日本の面接以上に準備しよう

面接当日は絶対に緊張するので、普段普通に話せることも面接官を目の前にすると頭が真っ白になるので、準備は絶対に必要!

f:id:travelize_mylife:20190816135242j:plain

 

それから質問リストは出来るだけ準備段階で何を聞かれてもいいようにたくさん用意しておきましょう。

www.themuse.com

上記のような質問を聞かれてもスラスラ答えられるように、準備は200%しておくのがオススメです!

 

 

最後は最高の笑顔!

最近仕事でたくさんの方の面接を担当するのですが、(日本人もその他の外国人も含む)やはり笑顔でハキハキとした人は本当に印象が良い!今まで面接を受ける側だった時は、「そうはいっても実力でしょ」と思う時もあったのですが、実際に担当する側になるといかに印象が大事かというのがよくわかります。

 

とにかく面接中は最高の笑顔で、ハキハキとやりましょう!

 

 

 

上記全ての項目を努力し、最初にゲットしたのは某エアラインの広告営業でした。初めてローカルのオフィスで仕事をする時の感動はひとしおでした。給料もかなり良く、日本マーケット担当は二人しかいなかった上にボスがシンガポールにいたので、プレッシャーでストレスが半端なかった時もありますが、あの経験は今でもすごく鮮明に覚えていますし、経験して本当によかったと思っています。

f:id:travelize_mylife:20190816135309j:plain

 

この会社でスポンサーを受けることを承認してもらい、ビザも申請したのですが、却下されることになるのです。。

(また詳しいことは今後書こうと思います!)

 

 

あとがき

ということで、オフィスワークにつけたからといって就労ビザをもらえるわけではなさそうです。最近私のシンガポールの友達も、就労ビザをゲットして2年間働いたので永住権を申請したのですが、これも却下され帰国することになってしまいました。

 

最近のオーストラリアは昔に比べて本当に厳しいです。

 

とはいえ、オフィスワーク自体は自分の頑張り次第でゲットできるので、諦めずに頑張ってください!頑張ってゲットできた時はまた違う景色が待っています。少しでもこのブログが参考になったら嬉しいです!

 

 

その他オーストラリア留学に関する記事はこちら

 

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz

www.travelize.xyz

 

www.travelize.xyz