TRAVELIZE!旅とフリーランス。

フリーランストラベラー。同じく自営業の旦那(新婚)と旅をしながら気ままに働く生活をしています。フリーランス・旅のことを中心に記事を執筆中!来年頭東京脱出予定。

【女子会にもデートにも抜群!】香港で絶対行くべきバー厳選2選

こんにちは!7です。

 

 

香港に行った時、皆さんはどうやって夜を過ごしますか?🌜

ビクトリアピークで100万ドルの夜景をみたり、ビクトリアハーバーでシンフォニック・ライツ(1時間に一度行われるイルミネーションショー)をみたり、彌敦道(Nathan Rd./ネイザンロード)でネオンのサインを見に行くのも素敵ですが、背伸びして大人なバーに足を運んでみるのはいかがでしょうか?🥂

 

 

今日紹介するのは香港に5回以上訪れている7が厳選したバー2店!

 

The Old Man Hong Kong

場所はどこ?

香港島サイドのSOHOの坂の上の方にあるので、着くまでには多少息が切れますが(笑、タクシーで行けばスイスイ!地下に降りる階段の下にある、隠れ家的バーです。

 

 The Old Manの由来

The Old Man」は、作家のアーネスト・ヘミングウェイの生涯と時代にインスパイアされ、ピューリッツァー賞を受賞したフィクション小説「The Old Man and the Sea」にちなんで名付けられました。

 

現在この「The Old Man Hong Kong」はアジアの50のベストバーリストでナンバー5とのこと!ちなみに彼らは一切広告を打たないというポリシーがあるらしく、口コミだけで勝ち取った賞だと教えてくれました。

 

 

エクスペリエンス

まず中に入った時に広がる気品のある、それでいてカジュアルさも併せ持っているような居心地の良さがとても気に入りました。

f:id:travelize_mylife:20181227101328j:plain

アンティークとモダンを掛け合わせたような素敵な店内

 

店員さんも全員とっても気さくで英語も流暢だし、おしゃれでまさに香港のヒップスターという感じ。

席に着くまで少し並びましたが回転率はいいのでなんの問題もなし。

 

メニューがこれです。

f:id:travelize_mylife:20181227101407j:plain

何がなんだかわからないメニュー。

Every Cocktail has a story」と言うだけあり、カクテルは全てオリジナルで、名前だけみてもどんなカクテルか想像もつきませんがご安心(笑、名前の下に全て材料が記載されています。ちなみに値段が書いていないのでドキドキしますが、全ておよそ1,200円ほどです。

 

私はハラペーニョが入ったカクテルが大好きなので、それをいただくことに。

ちなみに味も間違いなく一級品。

 

こだわりの調度品 

また調度品にとてもこだわっていて、バーテンダーがいるバーのテーブル(バーテーブルと、普通の席があり、今回私たちは普通の席の方に座りました)はテーブル全体の真ん中に銀のような素材が敷いてあるのですが、これはなんと触るととても冷たくて、この上にお酒を置くと冷えない仕組みになっているのです!

 

 

これはお酒とともに会話をゆっくり楽しんで欲しいと言う気遣いから。確かにゆっくり飲みたいのに話に集中していると緩くなっちゃって残念な思いをすることって意外とありますよね。

 

まさかのパフォーマンス!

このバーの魅力はそれだけではありません。なんと、店員さんと会話していたら突然、「もしよかったらあなたもシェーカー振ってみない?」となぜかバーテンダーの方に連れて行かれ、バーテンダーが持っていたシェーカーを振らせてくれると言う事態に笑

 

 

オープンカウンターのバーなので、みんなに注目されながら言われるがままにシェーカーを振る私笑 終わった後はみんなに拍手を頂いてちょっと恥ずかしい気持ちになりましたが、間違いなく旅の最高の思い出になりました!

f:id:travelize_mylife:20181227101443j:plain

シェイカーを振らせてくれてドヤ顔のバーテンダー
まとめ 

正直海外に出ていろんなバーに行ったりしていますが、ここを超えるバーにはまだ会っていません。。内観、接客、味、パフォーマンスどこをとっても素晴らしいバーでした。アジアのトップバーランキング50の5番目と言うのも納得のバーでしたので、ぜひ香港を訪れた際は行ってみてくださいね!

 

住所: Lower G/F, 37-39 Aberdeen Street, Soho, Central, Hong Kong

公式ホームページ

 

SKYE

 

香港ナイトは終わらない!今回は一泊二日の旅だったので、疲れも出ていつつもバーをはしごしました

 

場所はどこ?

やって来たのは「The Park Lane(ザ・パークレーン)ホテル」の最上階にあるバー「SKYE(スカイ)」コーズウェイベイの駅を出てすぐのところにあります。

 

景色が最高!

ここはもうなんたって景色が最高です!!ルーフトップバーなので、窓に邪魔されず、外の空気を感じながらお酒が飲めちゃいます。

f:id:travelize_mylife:20181227103932j:plain

パリピ風照明笑

 

蘭桂坊のバーに行くのもいいですが、私はあの騒音と汚さが苦手で、今回は別の場所を連れて来てもらいました。

 

f:id:travelize_mylife:20181227104025j:plain

飲んだお酒達


ここはホテルの中のバーということもあって人は多いものの、とっても静かです。

f:id:travelize_mylife:20181227104232j:plain

これまたパリピ風のバーカウンター

f:id:travelize_mylife:20181227104321j:plain

最高の景色。。なんだけど写真が微妙笑

f:id:travelize_mylife:20181227104351j:plain

カウンターに移動してさらに飲む…



 

私の携帯の超微妙な写真しかなくとても残念ですが、この景色は絶対に生で見ていただきたい!香港の夜景スポットは大体激混みなので、こんなに静かに、こんなに素晴らしい夜景を優雅にお酒を飲みながら見れるなんて、こんなスポットなかなかないと思います。

 

 

ちなみにガラス張りですぐ下が見えるので、高所恐怖症の方は気をつけてくださいね!

 

 

 まとめ

「The Old Man」ではカバーされなかった香港の夜景を見ながらのお酒が叶って大満足の香港ナイトでした。とにかく静かに、ゆっくり夜景を見たい人には絶好のスポットですよ!

住所: 310 no. 27th Floor Causeway Bay, Gloucester Rd, Hong Kong

公式ホームページ

 

 

番外編:今回宿泊したホテル「Dorsett WangChai(ドーセットワンチャイ)」

 

www.wanchai.dorsetthotels.com

 

今回はワンチャイにある「Dorsett WangChai(ドーセットワンチャイ)」という四つ星ホテル。ちなみにDorsettは香港に本社があるホテルグループで、香港以外にもシンガポールや中国、日本の大阪や福岡にもホテルを展開しています。

 

 

今回はバーホッピングをしたいという希望があったので、夜のアクティビティが賑わうワンチャイエリアに宿をとりました。ちなみ四つ星で泊まっても航空券を合わせて30,000円以下で今回の旅が叶いました。香港は気軽に来れるので本当に好きです。

 

 

リノベーションしたばかりで内観はとても綺麗ですし、主要駅までのシャトルバスもいくつか出ているので超便利!部屋によっては窓からお墓エリアががっつり見えるので、苦手な人は要注意。

 

 

 

 

 

ということで、ぜひ香港で行くバーに困った時の参考にして見てくださいね。

 

 

7でした🍸