TRAVELIZE!旅とフリーランス。

フリーランストラベラー。同じく自営業の旦那(新婚)と旅をしながら気ままに働く生活をしています。フリーランス・旅のことを中心に記事を執筆中!来年頭東京脱出予定。

【超穴場】アムステルダムの隣町「ハールレム」は魅力満点の美しい街!(前編:食事編)

こんにちは!7です。

 

今日から東京は梅雨入りでしょうか。ジメジメしてきて嫌な季節がやって来ましたが、これが過ぎれば私の大好きな夏がやってくると思うと待ち遠しいです。

 

今週はドイツからクライアントが来ており、帰国早々鬼忙しい週でしたが、なんとか乗り越えられてほっとしております。フリーランスとして独立してから3ヶ月が経ちましたが、ようやく様々なことがなんとなく板について来て、自分のリズムも見つけつつ、ポイントポイントで刺激もあったりで、とても楽しく過ごしています。

今の所フリーランスになって後悔するポイントは一ミリもありません。また一年立った後にでも、詳しく振り返る記事でも書ければなと思います。

 

 

 

【超穴場】アムステルダムの隣町「ハールレム」の住みやすさに感動(前編:食事編)

 

さて、今日はヨーロッパ紀行記事!今日は急病になって全く回れなかったロッテルダム(詳しくは下記の記事をご覧ください)の後にふらふらになりながら行ったアムステルダムの話を。

travelize.hatenablog.com

とはいえアムステルダムのブログ記事ってめちゃめちゃ他にたくさんあるので、今回はアムステルダムの隣町「ハールレム(ハーレム)」について、執筆をしたいと思います。まとめきれなかったので、前編と後編に分けます^^今回は食事編!

 

 

ハールレムとは

ハールレムと聞くと、昔のニューヨークのハーレム=ちょっと危なそうな場所、というイメージがつくかもしれませんが、オランダのハールレムはまるでおとぎ話の中に入ったのかと思うほど、小さいけれど美しい街。

  

f:id:travelize_mylife:20190607114915j:plain

 

ちなみにニューヨークのハーレムは、このハールレムから名付けられたのだとか。

 

なぜハールレムのことを書くに至ったかというと、たまたま我々のAirBnBがこの街だったから。笑 アムステルダム内でAirBを借りようとするととにかく高かったんですねー安くすると評価が低かったり、他の人と部屋シェアだったり、あまり条件がよくなかったので、アムステルダムの中じゃなくても良いか!ということで、隣町のハールレムを選びました。

 

こういう形である意味不本意で選んだこの場所ですが、最終的にとっても気に入り、3日間滞在のうち、結局半分ほどの時間をハールレムで過ごすことになりました。笑 

 

 

アムステルダムからの行き方

ハールレムはアムステルダム中央駅からIntercity (電車)にのって、15-20分程度で5ユーロほど。(2019年5月当時)ちなみに電車の本数は結構出ていて、10-15分間隔で電車が出ています。

 

少し時間はかかりますが(1時間程度)、バスでも行くことができます。ハールレムの駅から少し離れている場所からだと、バスの方が結果的に乗り換えもなく早く行くこともできますので、Google先生と相談しながら方法を決めると良いでしょう。

 

決して大きな駅ではありませんが、寂れた感は一切なく、ホームから直接入れるバーなんかもあったりして、雰囲気はすごく好きです!

 

 

ハールレムの美味しいお店3選

ここで我々が滞在中に訪れた、ハールレムの美味しいお店をご紹介します!

 

Bistrobar Indonesia 

昔々に連れてこられてインドネシアの移民が非常に多くいるオランダでは、インドネシア料理がとても盛ん。さらに移民が独自に作り上げて来た「オランダーインドネシア料理」なるものが存在し、とてもユニークな食文化を築き上げて来ました。

 

たとえば「バミゴレン」という食べ物はインドネシアには存在せず、オランダにだけ存在するという面白い食べ物。

 

オランダはインドネシア宗主国で植民地にもアジアンな麺料理をもたらしました。サンバルマニス(Sambal manis、甘みある辛さマイルドなソース)とサンバルオレック(Sambal Oelek、辛いチリソース)のインドネシア調味料を使うので味は本格的。フィトチーネ(平うちパスタ)を使うところがカリブ海

Bami Goreng(バミゴレン): その土地の食:2人の世界旅:旅してより引用

 

 

味付けはインドネシアなものの、麺はパスタということで(上は地中海の間違いかな・・?)オランダに移り住んだインドネシア人ならではの料理ですよね。

 

ちなみにこのバミゴレンは普通にスーパーのお惣菜コーナーで購入できますので、ぜひ召し上がってみてください。

 

前置きが長くなりましたが、絶品のオランダーインドネシア料理を食べられるのはここ。「Bistrobar Indonesia」。とても綺麗で大きなお店で、入った瞬間にこちらの期待度をあげてくれます。

 

実は1回目に挑戦した時、満員で入れませんでした。。こんなに人がいない村で予約を取らないと入れないお店があるなんて、驚きです。みなさん、お店を訪れる時は必ず予約しましょう!電話予約が苦手な方はホームページからも予約できるので、安心!(下記にお店のリンクを貼っておきます!)

 

こちらが我々が食べた料理たちです。ナシゴレンと、魚介のタルタル、ホタテのソテー。こんなインスタ映えインドネシア料理があるなんて。笑 

 

f:id:travelize_mylife:20190607114949j:plain

f:id:travelize_mylife:20190607115010j:plain



 

 

とても上品な味で、不思議な体験でした。(とても美味しい)さらに店員さん(ほとんどがおそらくオランダ人とインドネシア人のハーフ)のサービスも素晴らしく、お腹も心も大満足でした。ハールレムにお越しの際は絶対経験してみられることをお勧めします!!

 

 「Bistorobar Indonesia 」

http://www.bistrobarindonesia.nl/

 住所:Bistrobar Indonesia Zijlstraat 49, 2011 TK Haarlem,

 

 

Casa del Moro

こちらはハールレム駅から歩いて2,3分のところにあるモロッコ料理です。

ロッコ料理はなかなか美味しいものを日本で食べられないので、とても楽しみにしていました!やはり物理的に現地に近いと本格的な味が楽しめるので、ヨーロッパでは必ず食べたい料理です(去年行ったドバイのモロッコ料理も絶品だったので、また追い追いご紹介します)

 

こちらはベジタリアンクスクスとチキンです。

 

f:id:travelize_mylife:20190607115109j:plain

 

私は個人的にタジン(このモロッコで有名な三角形の鍋。日本でも流行りましたね)が、野菜の甘さがとても引き立つので大好きです。味をつけなくても野菜ってこんなに美味しかったんだなと思わせられる一品ですね。

 

またクスクスも自分で調理すると、いっつも残念な感じで終わるんですが、やはり本格的なタジンと共に食べると美味しくて美味しくて。。

 

こちらもハールレムにお越しの際はぜひ訪れてほしいお店です。値段も他のお店に比べると安価で気軽に入れますよ!

 

※海外のクレジットカードで支払いができないので注意!(現金・もしくはオランダで作成されたクレジットカードのみ)

 

「Casa del Moro」

http://www.casadelmoro.nl/

Jansweg 31-A, 2011 KL Haarlem

 

 

Mogador Cafe

ラストはカフェ!

外見がおしゃれなカフェはごまんとあるハールレムですが、中でも一際コーヒーが美味しいのがこのお店!ここのラテは本当に絶品でした、日本に持って帰りたいくらい泣

 

f:id:travelize_mylife:20190607115132j:plain

本当に美味しいコーヒーって、苦くなく、むしろ甘いと感じるなと思います。

 

もちろん内装もおしゃれ!

 

f:id:travelize_mylife:20190607115151j:plain

ローカルで人が溢れかえっており、人気の高さが伺えます。私はハールレムに滞在中毎日通いました。

広場の目の前とロケーションもよく、長居したくなるカフェです。

f:id:travelize_mylife:20190607115213j:plain
こちらもぜひ試してください!

 

「Mogador Cafe」

https://www.mogadorcafe.nl/

住所:Netherlands, Gasthuisstraat 48, 2011 XP Haarlem,

 

あとがき

実はまだまだハールレムの魅力はたくさんあるのですが、今回は美味しいお店についてご紹介してみました。次回はアクティビティ編をご紹介します!

 

ハールレムは今回の旅で、一番住んでみたいなと思える場所になりました。

ぜひアムステルダムにお越しの際はハールレムまで足を伸ばしてみてくださいね。

 

ヨーロッパ旅行するならAriBnBがお勧め!割引クーポンもプレゼント中!

travelize.hatenablog.com

 

SIMカードや、その他ヨーロッパ旅行に持っていってほしいアイテムはこちら!

travelize.hatenablog.com

 

その他のヨーロッパ紀行はこちらから

 

travelize.hatenablog.com

travelize.hatenablog.com

旅のヒントはこちら!

 

travelize.hatenablog.com

 

travelize.hatenablog.com